カテゴリー: 社内の様子

Hello Reiwa

令和もSPLOUTをよろしくお願いいたします!!!
ブログネタに困って令和って書き始めたんじゃないからね!
マエダです。

 

平成も終わり令和となりました。

※ ハズキルーペでご確認ください

令和を「018」って書いて令和の年数(元年はもちろん1)を足すと西暦を確認できるとか、R1ってお笑いか?ヨーグルトか?とか、R18って18禁じゃん!みたいなネタなどいろいろと出尽くしましたよね。
今からもう「平成生まれは全員エッチ(H)」って令和生まれに言われてるときが来るのが待ち遠しいですね。

 

昭和バンザイ。

 

さて、ubuntuは18.04に、phpは7系に、rubyは2.6系に、swiftは5系に。
あらゆるものが日々バージョンアップされていき、新しい技術が生まれ、バージョンアップ対応に追われつつ、新しい技術をキャッチアップしながら令和も楽しくシステム開発に取り組ませていただければと思います。

 

いかがわしくあれ、新しい時代に立ちすくむな

https://heisei.yahoo.co.jp/interview/4.html

ソフトバンクグループ孫正義さんのインタビュー記事です。
孫さんだから言えること、孫さんだから感じること。

 

SPLOUTはあらゆることを有機的に取り入れ、必ず新しいコミュニケーションのカタチを創造します!!!


YouTubePremiumとマヌルネコぽんはかわいい

みなさん、YouTubeは日々どの程度利用されているでしょうか。

最近の私はPCを触っている時間と同じくらいYouTubeを再生していますので、そろそろYouTubeヘビーユーザーを名乗ってもいいんじゃないかと思っています。

YouTubeには日頃から大変お世話になっており、今後の益々の発展をお祈りしたいという気持ちを込めてYouTube Premiumに入ってみました。

YouTube Premium – YouTube

Y⁠o⁠u⁠T⁠u⁠b⁠e⁠と Y⁠o⁠u⁠T⁠u⁠b⁠e M⁠u⁠s⁠i⁠c⁠を広⁠告⁠な⁠し⁠で⁠。Y⁠o⁠u⁠T⁠u⁠b⁠e O⁠r⁠i⁠g⁠i⁠n⁠a⁠l⁠s⁠に⁠も⁠ア⁠ク⁠セ⁠ス⁠。

https://www.youtube.com/premium/

ピクチャーインピクチャー

YouTube Premiumに入ると、スマートフォンのYouTubeアプリに隠された真のPOWERが発揮されます。

それが、ピクチャーインピクチャーです。

判別しにくいかもしれませんが、モールス信号を入力するアプリの上に小さいプレイヤーが表示されYouTubeが再生されています。

これは、YouTube Premiumが売りにしているバックグラウンド再生とは別で、アプリを閉じてミニプレイヤーを表示することができるようになる機能です。

基本的にこのミニプレイヤーは他のアプリの前面に表示され、ドラッグによって位置を移動することができます。

使用例

  • 画像のように、モールス信号を打ちながらマヌルネコを眺める。
  • 電子書籍を読みながら YouTube ストリームを視聴する。
  • SHOWROOMとYouTubeを同時に再生。

なんということでしょう。

正に、ヘビーユーザー向けの機能です。

この機能を見たとき、なぜこの機能をTOPに記載しないんだ!と思ったものですがヘルプを見ると、

現在のところ、ピクチャー イン ピクチャーをご利用いただけるユーザーは次のとおりです。
Android モバイル デバイスをご利用の、全世界の YouTube Premium メンバー
米国の Android ユーザー(Android Oreo 以降を搭載し、広告を表示可能な PIP 再生に対応していること)

特定の端末でピクチャー イン ピクチャーを使用する – Android – YouTube ヘルプ
https://support.google.com/youtube/answer/7552722

Android限定。

対応する環境は次第に拡大していくのだと思いますが、iPhone優勢な現在の日本では、これくらいの扱いが妥当なのかもしれません。

お値段について

高いか安いかといえば、安くはないと思います。

ですが、Google Play Musicがついてきますし、YouTube Musicもついてきます。付け加えるなら、動画の広告もなくなります。

全ての人にお勧めできるわけではありませんが、YouTubeが生活の一部となっている人、更なる上の動画視聴者を目指す人にはかなりお勧めできます。

私は YouTube Premiumを存分に堪能できています。

お借りした動画

2019/4/23 は国際マヌルネコの日でした。


Bluetooth5.1の妄想

Bluetooth5.1がでるようです。
Bluetoothは無線イヤホン等、普段何気なく使われている便利な無線テクノロジーです。
このテクノロジーの次期バージョンがでるとのことで何ができそうか妄想してみました。

まず、5.1になることで何が変わるのかですが、以下のようなものがあるようです。
・位置検知機能
・消費電力の節約
・接続にかかる時間の高速化

気になるのが位置検知機能
なんでも方向と距離がcm単位で検出できるようになるとか
これがあれば家の中で鍵や財布を無くさない・・・!
今までも近くにあるよー!というところまでは教えてくれるガジェットがありましたが、方向と距離までわかるようになるのは本当にいいですね!

ということで以下妄想を垂れ流し

どれだけ正確かスイカ割りで使ってみたい!
テクノロジーの無駄遣い感がすごい!

意外と使えそうだったら駅とかに設置して点字ブロックの代わりになったりしないだろうか。
故障とか怖いから無理か…

VRと組み合わせるともっと正確に細かいこともできるのでは…

タイムカプセルと一緒に埋めて紛失防止!
そもそもバッテリーがもたないか・・・

駐車場で自分の車の場所がわかるようにとか

施設で細かなナビゲーションとか

スマホでテルミンが流行る!

とりとめない妄想を垂れ流してみました。
何にしろ登場が待ち遠しい!


アオハルかよ。

TikTokの影響で #パンケーキ食べたい って毎日踊ってます。(ウソ
マエダです。

愛用しているMacBookが起動しない事案が年始に発生しました。
それなりに充電してたはずなのにバッテリーがないよって画面表示に・・・

苦楽を共にしてきたMacBookさん。

電源アダプタを接続した状態でなんとか起動しました。
そろそろバッテリーの充放電回数あたりが限界なのかと思って調べてみました。

以下の手順で確認できます。

1.「option」キーを押しながら Apple () メニューをクリックします。「システム情報」を選択します。

2. システム情報ウインドウの「ハードウェア」セクションで、「電源」を選択します。「バッテリー情報」セクションに現在の充放電回数が表示されています。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201585
※ ハズキルーペでご確認ください



なんと僕のMacBookの充放電回数は178回!

上記の充放電回数の調べ方で参照したページでは最大充放電回数1000回!
つまり人間に換算すると、今の時代100歳まで生きれちゃうとすると・・・

178 / 1000 * 100 = 17.8 (歳)


僕のMacBookは青春真っ只中ってことですね。


ただ、状態が「バッテリーの交換修理」と表示されていたのでSMCリセットをしてみたところ「正常」となりました。
なにかしら不具合が発生していた模様です。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201295


そんなこんなで引き続きこのMacBookを大切に使っていきたいと思います。


バッテリー関連お困りの場合、以下ページもご参考にしてみてください。
https://support.apple.com/ja-jp/HT204054
https://www.apple.com/jp/batteries/maximizing-performance/

※ 結局Apple Store心斎橋さんへお世話になりバッテリー交換しました;



#TikTokerと繋がりたい


ブラウザのサウンド出力先を変更したい!

近頃、ブラウザのタブを複数開いて動画や音楽を同時再生することが増えてきました。

言うまでもないことですが、同時再生なので音がごちゃごちゃしてます。

せめてイヤフォンやヘッドフォンで聴いているときはタブごとに音を左右に割り振りたいと常々思っていました。

しかし、ChromeやFirefox、Edgeといったメジャーなブラウザには音を調整するミキサーがついてないどころか、デフォルトのサウンドデバイスから変更するような設定がそもそもありません。

そんな設定あったとしてもサンプルレートやらビットレートで色々がアレなんだろうなぁ…もう駄目だぁ…おしまいだぁ…

と諦めてかけていたところ、Javascript の Web APIs を使えば前述の音の割り振りが実現できそうなことに気付きました。

のでやってみました。

image
音声の出力先を選択できるようにした

これだけでセレクトボックスから選択したデバイスでオーディオが再生されるようになりました。仮想オーディオミキサーも試してみましたが問題なく動作します。

躓いた点は、

  • ラベルが取得できない場合、deviceIdでしか判別できない。
  • 音声に加えてマイクの使用を許可しないと、デバイスの許可が取得できず出力先を切り替えることができない。
  • Macの場合はプライバシー保護機能のためアプリの許可も必要かも。

割とセキュリティ厳しめです。

気が付いたら勝手にマイクがONにされて独り言が全世界に公開とか、いつの間にか催眠音声を聞かされてるとかすると怖いので仕方がありません。

それでも、Audio要素ごとにデバイスを設定できるのは予想以上でした。

出力側が対応しているかの問題がありますが、7.1chでも20chでも設定上可能です。

2つの曲を聴きながらテンポを合わせたい人や、イヤフォンの上からヘッドフォンをする人、左で雑談、右で焚き火の音を聴きながらゲームする人も安心です。平和は守られた!