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健康診断で見つかったピロリ菌の除菌と検査

前回の健康診断でピロリ菌に感染しているのがわかったのでピロリ除菌を行いました。

朝と夜にお薬を飲むだけ・・・だけどつい忘れそうになります。薬の入ってる紙に日付を書く欄があったので飲む前に記載することでなんとか飲み逃すことなく薬は飲み切りました。薬を飲んでる最中はいつも行ってるスーパーの特定の弁当が塩辛く感じてコロナで味覚障害とか聞いていたので少し戦々恐々としていましたが単純にピロリ菌除菌の薬自体の副作用が出ただけのようです。

その4週間後に除菌判定の検査。これは袋に息を入れるだけなので検査自体は特に負担のかかるものはなかったです。さらに1週間後にようやく除菌判定の検査結果を聞きに病院に向かい結果は良好!除菌できていました!!1度目の除菌で除菌できない場合があると聞いてたので1回目で済んだのは本当によかった。ただ3ヶ月後に今度は便での検査があるのでそれが済んだらようやく本当に除菌完了です。

発病してからの治療より余裕のあるうちに予防をという点でシステム開発と同じですね!


炭酸水メーカーを買ったらQOLが少し上がった

はじめに

甘い飲み物があまり得意ではないので、冷たい飲み物はもっぱらお茶か炭酸水です。
炭酸水は無糖でフレーバー無しのものを好んでいます。たまにすだち果汁を割って飲むこともあります。

炭酸水を家庭に常備しておく上で難しいのは、開封してしばらく経つと炭酸が抜けてしまうところです。大きいサイズのものを買って何日もかけて飲むというやり方ができません。よって、暑い時期にちょいちょい炭酸水を飲む生活をしていると、500mlのペットボトルで溢れかえることになります。

捨てるのも面倒だし、何より無駄なゴミをいっぱい出してるなあという気持ちになって精神衛生上あまりよくありません。
そこで炭酸水メーカーを我が家に導入してみました。

炭酸水メーカー

その名の通り、家で炭酸水を作るための機械です。電気は使わないので厳密には家電製品ではありませんが、家電量販店で購入できます。
本体に炭酸ガスのボンベを取り付けて使います。ガスが無くなったら空のボンベと交換で新しいボンベを購入します。ボンベも家電量販店で取り扱っているので交換の手間はそんなにありません。ただ、高圧のガスが入ったボンベなのでそれなりに取り扱い注意になっているようで、ボンベ購入時には住所・氏名を書かされたりします。

使い方は簡単で、専用のボトルを取り付けた状態でボタンをカチッと押し込むと1回分の炭酸ガスが噴き出して炭酸水ができます。1回で最大850ml作れます。強い炭酸が作りたければボタンを押す回数を増やすようにマニュアルには書かれていますが、1回押せば強炭酸を謳う市販の製品と同程度の強さになります。

メリット

いろいろと楽

厳密な比較でなくて申し訳ありませんが、炭酸水メーカーで作った850mlの炭酸水は500mlのペットボトル2本分の感覚で消費しています。何プッシュでボンベが空になるのかこまめに記録してみたところ42回だったので、ペットボトルにすれば84本分になります。

あのスーパーで炭酸水特売だから買い置きしておこうとか、溜まったペットボトル捨てなきゃとか、そういう細かな面倒事をすっとばして、飲みたいときにすぐ作って飲めるというのは圧倒的に楽です。

安い

炭酸ガスのボトル1本と500mlペットボトル84本を比較すると

  • 炭酸ガスボンベ1本 2200円
  • ペットボトル(1本50円として)84本 4200円

ちょうど2000円の差です。炭酸水メーカー本体約1万円(ボンベ1本付)の初期費用のことを考えるとボンベ4回交換でチャラになるので、長く使うほどお得になるのは間違いないところです。

まとめ

電気使わなくてコンパクトなので置き場所に困らない、値段とか買い置きとか気にせず飲みたいときに飲める、ゴミが出ない、そしてなによりちゃんとおいしい、ということで大変お気に入りです。


デュアルSIMで通信費を削減してみた話

コロナ禍で在宅勤務が続き、家でWi-Fiを利用する時間が長くなり外出も減ったことでスマホの通信容量が毎月かなり余るようになったので、スマホの通信プランの見直しをしました。

【今までの通信プラン】
LINEモバイル
コミュニケーションフリープラン(5GB)
月額2,220円(税込2,442円)

多くても月に3GBぐらいしか使わなくなったので、ちょっともったいないですよね。

楽天モバイルが気になっていた

そこで前から気になっていた「楽天モバイル」の契約を検討しました。
最近、1GBまでなら永遠に無料で利用できるプランを発表されましたね。利用通信量によって段階的に料金が設定されているので、私の場合月に3GB利用したら980円(税込1,078円)で利用できる想定になります。

そしてなにより、今だけのキャンペーンで1年間無料キャンペーンをしており、実質2022年の2月まではどれだけ使っても無料ということになるので大変オトクな状況になっています。あ、あと楽天LINKというアプリを経由して通話すれば通話料も無料になります。

そうだ!デュアルSIMを使おう

ただ、楽天回線自体がまだ大手3キャリアとは少し違った位置づけになり、何が起こるかわからないため保険でLINEモバイルの回線は残したまま、楽天モバイルはeSIMを利用することでデュアルSIM運用をしてみようと考えました。

eSIMとは、スマホに直接差し込む物理的なSIMカードではなく、スマホに内蔵された本体一体型のSIMになります。eSIMを使えば、物理SIMカードとeSIMの2つのSIMを設定することができ、1つのスマホ内で2つの回線を持つことができるようになります。

また楽天モバイルを申し込むのと同時に、LINEモバイルのプランもこのタイミングで一番安いプランの、500MBで月額1,100円(税込 1,210円)にプラン変更しました。

通信費を50%削減できました

これで今までの料金から50%削減の月額1,210円で、通信容量を気にせず1年間利用できるようになりました。LINEモバイルのプランはコスパがちょっと悪いので、もっと安いプランのある会社に今後MNPしようと考えています。

【今までのプラン】
LINEモバイル
コミュニケーションフリープラン(5GB)
月額2,220円(税込2,442円)

     ↓

【見直し後のプラン】

LINEモバイル

ベーシックプラン(500MB)

月額1,100円(税込1,210円)
  +
楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VI

月額 0円〜2,980円(税込3,278円)

※1年間無料、1年後でも私の利用環境では3GB 1,078円(税込)想定

かんたん!eSIMの申込方法

eSIMを申し込むのは簡単で、楽天モバイル申込時にSIMの形式で「eSIM」を選択するだけです。
あとは届いたスタートガイドに沿って、iPhoneの設定画面から主回線を「LINEモバイル」、副回線を「楽天モバイル」で設定するだけです。
設定自体は5分もあれば終わります。

デュアルSIMの設定が完了すると、アンテナが2本表示されます。なんかかっこいいと思うのは私だけでしょうか。

デュアルSIMってなんだか難しそうな印象があったのですが、やってみるとなんてことなくて拍子抜けしてしましました。やはり何事も挑戦することは大切ですね。。!
楽天モバイルの通信環境も今のところ問題なく、このまましばらく様子を見てみようと思います。固定費である通信費の削減にも繋がり、変えて本当によかったです!

さいごに

スマホの料金プランは、国からの指導も入ったこともあり日々状況が変わりドコモのahamoやauのpovoなど色々なプランが出てきています。格安SIM業者も様々なプランを工夫をこらして出してきています。
なるべくお得にいい条件で利用できるように、私自身もアンテナを張って情報収集していきたいと思います。


棚をDIYしました

どうも、プログラマのHです。

弊社は昨年の3月下旬からリモートワークになったため、ずっと自宅で仕事するのならと大きめのディスプレイを購入しました。
非常に快適で気に入っているのですが、机の上が狭くなってしまったためにMacBookを閉じて使わないといけなくなってしまいました。

こんなかんじ。

24インチくらいのディスプレイであれば、手前にMacBookを置いてデュアルディスプレイで使えるのですが、32インチともなると見上げるような形になってしまうため、この形で落ち着きました。

ただ、やっぱりチャットツールなどが他のウィンドウに隠れて見えなくなってしまったりするため、別画面に追い出しておきたいなぁ、、、Webカメラの位置がイマイチだなぁ、、、と常々思っていたところ、9月に遅めの夏休みを取ることができたため、「机上に置く棚を作ってみよう!」と思い立ちました。

使う素材

木材を使って本格的に製作する気力はなかったので(笑)、今回は塩ビパイプを組み合わせて簡単な棚を作ろうと思います。

塩ビパイプというのは要するに水道管に使う素材で、軽くて継手もいろいろな形状のものがあるため、簡単にいろいろな形に組み合わせることができます。
ただし強度はさほどないため、あまり重いものを置く棚としては使いにくいです。

設計

まずは簡単に棚を設計してみます。
ポイントは


・MacBookを開いて置くスペースを確保
・棚にMacBookAirとかAmazon Echoとか小物とかを置けるように
・Webカメラとして使っているアクションカメラをいい感じに設置出来る


この3点です。

ホントにざっくりとした設計図w

この程度でOKなんです、というかあまり精密に設計しても意味がないんです。

というのも、継手に塩ビパイプを差し込むとき、どの程度差し込めるかは個体差があるのと、多少の誤差は差し込み加減で調整出来るからです。

部材購入

これで大体の長さと継手の数が把握できたらホームセンターにGO!

塩ビパイプはたいてい屋外においてあります。

ここで必要なものをピックアップ。

使用する部材

ざっくりこんな感じ。

塩ビパイプは1mを9本。

そして継手。これはチーズと言うそうです。

ここには15個ありますが、後で4個買い足しました。合計19個。

こちらはエルボー。

ここには5個ありますが、これも後で2個買い足しました。合計7個。

こちらは机に固定するためのポールソケットというもの。
これは塩ビパイプ用ではありません。

タッピングネジ。パイプと継手をこれで固定します。
塩ビパイプは専用のボンドで接着するのが正式な使い方なのですが、
それだと組んでから長さの誤差を微調整しにくいため今回はネジで固定します。

作業

作業と言っても、塩ビパイプを必要な長さにパイプカッターで切っていくだけです。大まかな設計図を元にサクサク切っていきます。

サクサクやりすぎて長さを間違ったの図。。。

棚板は先日処分した本棚の仕切り板だけ残していたのでそれを流用しています。

こんなときのために、パイプは1m余分に買ってます。。。

切れたので仮組み。

この段階で叩いて詰めたりちょっと緩めたりして形を整えます。

本来ならこの段階で塗装してイイ感じにするのですが、仕事部屋だしなぁ、、、ということで今回は塗装なしでいきます。

机に固定するためのポールソケットは専用部品ではないのでサイズが合わずガバガバです。

パイプ側にビニールテープを巻いて、あとは下からグルーガンで隙間を埋めて接着します。
重いものを乗せるわけではないのでこれで強度は充分OK。

パイプと継手はタッピングネジで固定していきます、
これ、作業工程を取り忘れたのですが、電動ドリルで小さめの下穴を開けてから
電動ドライバーで締めています。

机に木ネジで止めます。

完成!

MacBookを開いた状態で設置しつつ、棚にMacBookAirを開いた状態で設置、
小物類も置けました。
また、カメラも最適な位置に設置できました。

写真だと伝わりにくいですが机上もスッキリしました。

あ、簡単な作業なので工程を省略しましたが、外側に100均で売っているワイヤーネットを結束バンドで固定して、雑多なケーブル類とかヘッドフォンとかを吊るすようにしてみました。

作業時間はトータルで8時間くらいかかってしまいました。
本当なら3時間もあれば終わると思うのですが、途中で設計ミスに気がついて
計算し直したり、部材を追加購入しにいったりしてしまったので想定外に時間がかかってしまいました。


市販の棚などではいまいち用途にピッタリのものが見つからない、といった場合には、こういう感じでDIYしてみてはいかがでしょうか。

やってみたら楽しいし、意外に出来るもんですよ!


健康診断で初めての鼻から胃カメラ

とうとう健康診断で胃の検査が必要な歳になりました。

今年から胃カメラを選択できるようになったので、バリウムは体験せず胃カメラを選択しました。バリウムは何か見つかると結局胃カメラを飲まないといけないのと10数年前に一度口から胃カメラを検査した際ピロリ菌があるかもとのことで当時はがん関係は不明とのことでしたが、今だと原因になりうるようなので胃カメラ一択です。

健康診断

3,5年に一度胃カメラの検査をした方がいいと言われましたが、正直口からの胃カメラはしんどすぎるのでやっておりません。10数年前のことになりますが、記憶に残ってる限りでは口からの胃カメラは麻酔を喉部分で止めて数分、その後胃カメラを口からいれていき胃の部分まで挿入。このとき口からの場合ずっと嘔吐感がありつつ自然と涙が溢れ出てくる感じです。いつ終わるかわからないままずっとおえおえ言いつつ涙を垂れ流す・・・正直もう体験したくありません。

胃カメラ

今回は鼻からの胃カメラです。当時の記憶が蘇りつつも口からよりマシのはずと思い挑んだ結果ですが、10数年の違いもありますし口と鼻との違いに単純に腕の差なのかもしれませんが、正直口からに比べて天国と地獄レベルの違いでした。

まず鼻に麻酔のジェルっぽいのを注入されくだっぽいものを鼻の奥まで挿入、喉の奥あたりに割と苦い感覚がありつつ麻酔が効いた後にくだっぽいものを抜いて鼻から胃カメラを投入。カメラはどんどん鼻の中に入っていき10数年前の記憶にある圧迫感はありつつも嘔吐感はなく胃まで到着。しんどいことはしんどいですが口からに比べたら全然問題ないレベルでした。(個人差があります)

鼻から胃カメラ

強いて言えば終わりまでの時間がわからないので進捗メーターを表示して欲しいぐらいです。そして健康診断はこれからずっと鼻からの胃カメラでいいと思った次第です。

追伸:診断結果でやっぱりピロリ菌の疑い濃厚だったので自費で検査を追加してもらいました。