憧れのDIYをしてみた

こんにちわ。

スプラウトメンバーがDIYしたという記事がありますが、
・棚をDIYしました
https://blog.splout.co.jp/11671/
・おうちでDIYチャレンジしませんか?
https://blog.splout.co.jp/10780/

私はそれを見てDIYに憧れていました。でも手を出すことはしませんでした。
なぜかというと、、
\\\めっちゃ不器用だから/// \\\あと鈍くさいから///
余談ですが、鈍くさいせいでベットの角に足をぶつけまくり痛みとアザで苦しんでいたので、角ガードをつけてみました。見た目ダサいですがあんまり見えないし足を守れるメリットのほうが大きいから気にしていません。
なんか写真がブルーかかっていてすみません。

じゃあなんでタイトルがDIYをやってみたなんだよという感じですが、お手洗いと洗面ルームの床の色を変えたかったからです。これなら私みたいな人間でもできるかも!ということでクッションフロアを使って床をDIYしてみました。

用意するもの

・クッションフロア(壁紙屋本舗様のものを使用しました)
・新聞紙(型紙で使用します)
・切れ味のいいハサミとカッター
・はがせる両面テープ(使わない場合は床を傷つけないためにマスキングテープが必要)
・貼った後に押さえる辞典など(重くて面積があるものだと何でもいいと思います)
・あればヘラ
・気合

今回、私はお手洗いと洗面ルームに使用したかったので抗菌・防カビ効果があるビニール素材の床材を使用しました。
使う場所に合わせてクッションフロアの素材は選ぶといいかと思います。
色味はサイトを信じてサンプルは取り寄せしませんでしたが、心配であればサンプルを取り寄せて確認してもいいかなと思います。
クッションフロアは丸まった状態で届いたので、使うまでは広げてクセをとっておきました。
※最初ビニールの匂いがしていましたがしばらく広げておいたら匂いは消えました。

さっそくやってみよう

手順としては以下です。
1.クッションフロアを貼りたい場所の計測をし新聞紙で型紙を作る
2.作った型紙に合わせてクッションフロアをカットする
☆型紙の裏表間違えないよう注意!
☆サイズ丁度にカットできなくても、少し大きめぐらいにカットして実際に合わせた時に微調整するといい感じです
3.貼る場所をしっかりお掃除
4.実際に合わせて微調整をする
5.はがせる両面テープでクッションフロアを貼って、馴染むまで辞典などで押さえる
☆クッションフロアはシートとは違い気泡は入りませんが、端っこなどはヘラで押さえるといいと思います
馴染むまで押さえる用の辞典は私は雑誌と写真集で代用しました(本来の使い方ではないので本が泣いてる)

お手洗いはカーブがあるので貼るのが結構難しかったですが、クッションフロアはシートと違い厚みもあるので気泡も入らないし扱いは割と簡単だと思います。
そして大理石調の柄にしたので柄合わせをきちんとしなくてもよかったし(柄によったら柄合わせしないと気になるかも)初めてのDIYにしたらいい感じにできたと思います。というかめっちゃお気に入り!
自分好みの柄になって入るたび幸せな気分になります。大人の事情でお写真乗せれないのが残念。
届くまではお値段もお安めだし大丈夫かな?と思っていましたが、そんな心配も不要でした。
厚みがあるおかげで冬の時期の底冷えも少し軽減されそうな感じで本当やってみてよかったなと思います。

クッションフロアは種類も豊富でお値段もお財布に優しいものが多いので、飽きたら簡単に張替えできるのが大きなメリットですね。
またお家のどこかをDIYしてみたいと思います!


コメント