続・漫画、小説の電子書籍はhontoがおすすめ

hontoを利用して記念すべき1000冊を超えたので再レビューです。

電子書籍

「最近読んだ本を開く」の機能を見つけたのでたまに落ちる点については特に問題なくなりました。今のところiPad Air(第四世代)で見る限りだと1000冊超えても特に問題はなしで冊数が多いからたまにSyncに時間がかかるぐらいでhontoを使ってての不満点はありません。たくさん買ってるので続きが出ると通知されて続刊リストに通知されるのは非常に助かります。

よくを言えばマイリストを作るときに1巻ずつ表示されるが追加するとシリーズ丸ごと登録されるのでシリーズ毎に追加できて読んだ順も反映されると尚良いですが今のままでも十分便利。あと買ってて続きはいいかなとなる本もあるのでそういったものは続刊リストから省ければと思います。こっちは設定あるのか不明です。

前回に続き不満点はないので漫画や小説など続き物がある娯楽系についてはhontoが一押しです!

[Solr]Implicit RequestHander はどのように定義されているか

リファレンスによると、Implicit RequestHander は solrconfig.xml に設定を書かなくても使用できるリクエストハンドラである、と書かれています。
これらの Implicit RequestHander がどこでどのように定義されているのかを調べてみました。

Solr のソースでそれらしいものを探してみると solr/core/src/resources/ImplicitPlugins.json というファイルが見つかりました。

{
  "requestHandler": {
    "/update": {
      "useParams":"_UPDATE",
      "class": "solr.UpdateRequestHandler"
    },
    "/update/json": {
      "useParams":"_UPDATE_JSON",
      "class": "solr.UpdateRequestHandler",
      "invariants": {
        "update.contentType": "application/json"
      }
    },
    "/update/csv": {
      "useParams":"_UPDATE_CSV",
      "class": "solr.UpdateRequestHandler",
      "invariants": {
        "update.contentType": "application/csv"
      }
    },
    "/update/json/docs": {
      "useParams":"_UPDATE_JSON_DOCS",
      "class": "solr.UpdateRequestHandler",
      "invariants": {
        "update.contentType": "application/json",
        "json.command": "false"
      }
    },
(略)

これを読み込んでいるのが
solr/core/src/java/org/apache/solr/core/SolrCore.java
です。該当箇所は以下の通り。読み込んだ定義情報は getImplicitHandlers() で取得できます。

  private static final class ImplicitHolder {
    private ImplicitHolder() { }
    private static final List INSTANCE;
    static {
      @SuppressWarnings("unchecked")
      Map implicitPluginsInfo = (Map) Utils.fromJSONResource("ImplicitPlugins.json");
      @SuppressWarnings("unchecked")
      Map> requestHandlers = (Map>) implicitPluginsInfo.get(SolrRequestHandler.TYPE);
      List implicits = new ArrayList<>(requestHandlers.size());
      for (Map.Entry> entry : requestHandlers.entrySet()) {
        Map info = entry.getValue();
        info.put(CommonParams.NAME, entry.getKey());
        implicits.add(new PluginInfo(SolrRequestHandler.TYPE, info));
      }
      INSTANCE = Collections.unmodifiableList(implicits);
    }
  }
  public List getImplicitHandlers() {
    return ImplicitHolder.INSTANCE;
  }

RequestHanders クラスの初期化処理の中で、solrconfig.xml で定義されて RequestHander と implicit として定義されている RequestHander (SolrCore.getImplicitHanders()で取得)の両方が読み込まれて初期化されています。

  void initHandlersFromConfig(SolrConfig config) {
    List implicits = core.getImplicitHandlers();
    // use link map so we iterate in the same order
    Map infoMap= new LinkedHashMap<>();
    //deduping implicit and explicit requesthandlers
    for (PluginInfo info : implicits) infoMap.put(info.name,info);
    for (PluginInfo info : config.getPluginInfos(SolrRequestHandler.class.getName())) infoMap.put(info.name, info);
    ArrayList infos = new ArrayList<>(infoMap.values());
    List modifiedInfos = new ArrayList<>();
    for (PluginInfo info : infos) {
      modifiedInfos.add(applyInitParams(config, info));
    }
    handlers.init(Collections.emptyMap(),core, modifiedInfos);
    handlers.alias(handlers.getDefault(), "");
    if (log.isDebugEnabled()) {
      log.debug("Registered paths: {}", StrUtils.join(new ArrayList<>(handlers.keySet()), ','));
    }
    if (handlers.get("") == null && !handlers.alias("/select", "")) {
      if (handlers.get("") == null && !handlers.alias("standard", "")) {
        log.warn("no default request handler is registered (either '/select' or 'standard')");
      }
    }
  }

この時点で Implicit RequestHandler は solrconfig.xml で定義されているものと同等の扱いになっている訳です。

[Solr]solrconfig.xmlのinitParamsについて

solrconfig.xml には initParams というセクションがあります。これはリクエストハンドラのパラメータを指定するためのものです。リクエストハンドラのパラメータは基本的にそのハンドラの定義内で設定するものですが、initParams セクションには以下の役割があります。

  • いくつかのリクエストハンドラで共通するのパラメータのセットを1箇所で定義する
  • solrconfig.xml に定義の無い Implicit RequestHandler のパラメータを指定する

たとえば _default コンフィグセットの solrconfig.xml には以下の initParams 定義があります。

<initParams path="/update/**,/query,/select,/spell">
  <lst name="defaults">
    <str name="df">_text_</str>
  </lst>
</initParams>

path 属性で指定されているのは各リクエストハンドラのパスです。
アスタリスク2個のワイルドカードはそのパス以下のすべての階層を意味します。(アスタリスク1個なら1レベル下の階層まで)

initParams は name 属性を持つこともできます。たとえば以下の定義だとすると

<initParams path="/update/**,/query,/select,/spell" name="defaultParams">
  <lst name="defaults">
    <str name="df">_text_</str>
  </lst>
</initParams>

リクエストハンドラの定義において “defaultParams” という名前で参照できます。

<requestHandler name="/demo" class="DemoHandler" initParams="defaultParams"/>

各パラメータは defaults, appends, invariants のいずれかのオプションを指定できます。
それぞれのオプションの意味は以下の通りです。

  • defaults クエリ実行時に該当パラメータが指定されなかった場合のデフォルト値として使われる。
  • appends クエリ実行時に指定されたパラメータに追加して追加して使われる。
  • invariants クエリ実行時に必ず使われる。ユーザが指定したパラメータで上書きされることはない。

Amazonでのお買い物、、ちょっと待った🖐

子供が生まれて&在宅勤務するようになってから、日用品を購入する際にAmazonを利用する機会が倍増しています。
プライム会員特典の配送料無料につられて、気づくと買い物かごにどんどん商品が追加されています👼
特に月に一度あるタイムセールでは、日用品のまとめ買いや、欲しかった商品が安くなってないかを確認して虎視眈々と購入するタイミングを狙っています。

今回はAmazonでのお買い物の際に、私が利用している便利ツール「Keepa」をご紹介します。
このツールを使うとめちゃお得にお買い物できます(あやしい)

Keepa(キーパ)

Amazonで販売中の商品価格の推移をグラフで表示・確認できるサービスです。
Amazonでは、商品価格が上下することがよくあります。昨日までは安かったのに今日見たら値段が上がってる…😇とかもよくあると思います。そんなときにこのKeepaを利用すれば、今までの商品価格の推移を確認できるので、価格の上下するタイミングや最安値のタイミングを予測することができます。
https://keepa.com

Keepaを利用する

Keepaを利用するには、いつも使っているブラウザにプラグインをインストールする必要があります。
インストールは超かんたん。公式サイトからご利用中のブラウザに合ったプラグインをインストールしてください。
プラグインが有効化されていればOKです👌

基本的な使い方

Keepaの基本的な使い方は非常にシンプルです。
プラグインが有効化されている状態で、Amazonの価格推移を見たい商品のページの商品画像の下あたりにKeepaの価格推移グラフが表示されているかと思います📊
表示されていない場合は、プラグインが有効かどうか確認👀してみてください。


こんな感じでグラフが表示されます。
スクショは、子供が生まれるまでは縁もゆかりもなかった紙おむつ👶地味に4月からの値上がりなども確認できますね…
Keepaで価格推移を確認して、タイムセールなどの安くなるタイミングでストック買いしてます。


通常はAmazonで3,581円で販売されていますが、タイムセールで2,686円に値下がりしていることが確認できます。(4/25現在)
グラフを見ると、月末や通常のタイムセールで定期的に値下げをしているのが確認できるので、「もうそろそろ安くなるな😎」と、購入するスケジュールを立てやすくなります。

便利なトラッキング機能

Keepaには狙っている商品価格になったときに通知してくれるトラッキング機能もあります。
「商品のトラッキング」タブで通知させたい販売価格を入力して「トラッキング開始」をクリックします。
次の画面でメールアドレスを入力すると、トラッキング設定した販売価格になると入力したメールアドレス宛に通知されるようになります。
この設定をしておけば値引きされたタイミングでの買い忘れも防げるので、とても重宝している機能です。

便利なKeepaですが…

このように価格推移を確認できてAmazonでの買い物の際にとても助かるツールなのですが、Keepaで確認して安くなってたらすぐ買ってしまう、という罠に陥ることがあるので買い物の際には要注意です🙄

めいぼができて治った話

去年の暮れに左の上まぶたが妙に腫れて眼科に掛かりました。
雑菌が入ったんでしょうということで1週間分の薬を出してもらい、実際に1週間程度で腫れは治まったのですが、ぷくっとした大豆くらいの大きさの突起が残ってしまいました。特に痛くはないものの、触るとこりこりとした異物感があります。

再度眼科で診てもらったところ、霰粒腫という立派な病名をいただきました。俗にいうめいぼというやつです。涙の成分を分泌する脂腺が詰まってできるのだそうです。(ちなみに細菌感染で炎症が起こるのは麦粒腫(いわゆるものもらい)というそうです。)
いくつか薬はいただいたものの、霰粒腫は物理的に詰まりが取れないと治らないそうで、大人の場合は結構な確率で残るので、見た目がどうしても気になるなら手術で簡単に取れますよとのことでした。

左目の上がぽこっと飛び出ているのは確かに気になるけど手術は面倒だなあと思いつつ、しばらく様子を見ることにしました。
脂が詰まっているのだからあっためるのがいいらしいということで、仕事終わりに蒸気が出るアイマスクというのを当てて目を休めたり、お風呂でお湯をまぶたに当てるようにしてみたり。
その甲斐が有ったのか無かったのか、1ヶ月後くらいにはなんとか無くなってくれました。
触るとかすかに違和感が残っていますが、見た目は完全に元通りです。

人によっては霰粒腫は繰り返すこともあるようなので、折りに触れ目の周りを温めるというのは続けていこうと思っています。