ネコ型配膳ロボットを見かけて

コロナが始まってから帰省していなかったので、家族集まりも兼ねて久しぶりに妹の赤ちゃんに会いに行きました。

その際に、ガストでお昼を食べたのですが、そこで見たのはネコ型配膳ロボット。

配膳ロボット

もう日常にロボットが溶け込んでいることに少し驚きました。周りを見渡してみると、小さな子供に好かれている様子で、親しみやすいフォルムが良いように思います。個人的には、飲食店ではご飯が食べられればそれで良いので拒否感はありませんでした。ただ、人手不足解消という点では、ロボットの導入は良いと思います。

日本の子供の人口は右肩下がりで、今まで行われた政府の施策も考えると、今後も上昇することはないと思います。人員不足解消のためには、今後のこういったロボットの導入が必要になってくるんだろうなと思いました。

久しぶりに会いにいった赤ちゃんは成長したので、最初のほうはずっと母親の後ろに隠れて泣き出しそうになっていましたが、帰る頃には少し触れ合えるぐらいにはなりました。たかいたかいをして喜んでいた頃が少し懐かしいと思いつつも、今後の成長も楽しみです。

知らんけど。 – 今更ChatGPT

花粉症がいつまで続くんだろうと毎年考えているマエダです。

おかげさまで忙しくさせていただいております。
そんな中、ChatGPTに全然触れられていないことに今更恐怖を感じました。

LINEでChatGPTといえば、「AIチャットくん」。
https://picon-inc.com/ai-chat
※ おしゃれ・・

10周遅れくらいでためしにLINEボットを作成してみました。
(1) ChatGPTにLINEボットの作り方を聞いてみたもののよくわからず公式サイトで確認。https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/building-bot/
(2) webhookを動かすruby + sinatra動作環境を準備。
(3) API公開から一月以上も経つとなんでも揃ってるので組み合わせるだけ。
https://github.com/line/line-bot-sdk-ruby
https://github.com/alexrudall/ruby-openai

そうこうしているうちにはじめてのLINE bot 「知らんけど。」が爆誕しました。
shirankedo

特徴としては、会話をすると漏れなくイライラしてきます。

やっぱりEAST END×YURI世代としては、関西弁にしたくなりますよね。
知らんけど。

QEMUの仮想マシンのディスク領域を拡大する

はじめに

開発環境の一部を仮想マシンの Linux デスクトップで運用しています。Virt Manager で GUI で管理しているもので、中身は QEMU の VM イメージです。使っているうちに最初に確保したディスクサイズでは足りなくなってきたので拡大しました。

仮想マシンのディスク領域拡大

最初に仮想マシンを作って OS をインストールするときに LVM にしていたなら、後から仮想ディスクを追加して LVM ボリュームに追加するだけで良かったのですが、この仮想マシンは LVM にはしていませんでした。

そこで、仮想ディスクのまま拡大する方法を調べたところ、libvirt には便利なツールが揃っていて、思っていたよりも簡単にディスク領域を拡大できることが分かりました。ある意味、仮想ディスク追加→LVMボリュームに追加→resize2fsの手順よりも簡単です。

手順の概要は以下の通りです。

  1. 新しいサイズの仮想ディスクを作成
  2. virt-resizeコマンドで元の仮想ディスクの内容を新しい仮想ディスクへコピー

qemu-img resize してから仮想ディスクを仮にマウントして resize2fs する方法もありますが、virt-resize コマンドを使う方が簡単です。

まず対象仮想ディスクのパーティション構成を確認します。全体として20GBのディスクで、ルートパーティションが12GBであることが分かります。

# virt-filesystems --long --parts --blkdevs -h -a debian10.qcow2
Name       Type       MBR  Size  Parent
/dev/sda1  partition  83   12G   /dev/sda
/dev/sda2  partition  05   1.0K  /dev/sda
/dev/sda5  partition  82   8.0G  /dev/sda
/dev/sda   device     -    20G   -

新しく40GBの仮想ディスクを作成します。

# qemu-img create -f qcow2 -o preallocation=metadata debian10.20230425.qcow2 40G

元のディスクの内容を、新しいディスクにコピーします。この際に、拡張するパーティションとしてルートパーティションを指定します。

virt-resize --expand /dev/sda1 debian10.qcow2 debian10.20230425.qcow2

コピーが完了したら、新しい仮想ディスクのパーティション構成を確認します。
全体として40GB、ルートパーティションが32GBに増えたことが分かります。

# virt-filesystems --long --parts --blkdevs -h -a debian10.20230425.qcow2
Name       Type       MBR  Size  Parent
/dev/sda1  partition  83   32G   /dev/sda
/dev/sda2  partition  05   1.0K  /dev/sda
/dev/sda5  partition  82   8.0G  /dev/sda
/dev/sda   device     -    40G   -

最後にファイル名を付け直して Virt Manager から起動すれば、ディスクサイズが拡大された状態で仮想マシンを起動できます。

# mv debian10.qcow2 debian10.qcow2.bak
# mv debian10.20230425.qcow2 debian10.qcow2

【タイパ】コンテンツが溢れる時代の救世主?

タイパとは…🤔

みなさんは「タイパ」をご存知ですか?

「タイパ」とは「タイムパフォーマンス」の略語です。

かけた時間に対する効果、すなわち「時間対効果」のことである。かけた費用に対する効果(費用対効果)を意味する「コストパフォーマンス」の「コスト」を「タイム」(時間)に置き換えた造語で、和製英語。

Wikipedia – タイムパフォーマンス

ということみたいです。

タイパが「いい」と「悪い」⏱

「タイパ」は、Z世代を中心とした若者の間で流行している価値観になります。

YouTubeのショート動画やInstagramのストーリーズなど、空いた時間で手軽に情報を取り入れる手段が増え、自分が欲しい情報を簡単に集める事ができるので、かけた時間に対して高いパフォーマンスを得られることが流行の要因といえます。

反対に、長時間の映画などは「タイパが悪い」動画といえます🙅‍♀️
そんなタイパが悪い動画を解決するのが、動画の倍速再生機能になります。
この機能を使えば、1.5倍や2倍などの再生スピードで動画を視聴することができるので、「タイパの悪い」長尺動画を「タイパのいい」動画に変えることができます。

YouTubeをはじめ、様々な動画配信サービスには倍速再生機能がついており、「0.25〜2倍」ぐらいまで再生速度の調整できるようになっています。
ニュースや少し長い動画、ちょっと気になっていたドラマのあらすじをササッと見る際などに再生スピードを上げて視聴ことで、視聴時間を短くして少ない時間で効率良く動画を視聴しています。

逆に英語の発音やスポーツの得点シーンなど、ゆっくり再生してしっかりと確認したい場合は再生スピードを下げて視聴することもできます。

倍速再生が可能な動画配信サービス一覧

現時点で、倍速再生が可能な動画配信サービスは以下になります。(2023/04/25時点)

サービス名 倍速対応
YouTube
Netflix
Amazonプライムビデオ ×
Disney+ ×
U-NEXT
ABEMA
dTV
dアニメ
Hulu
TVer
Paravi
FOD
DAZN ×

一部サービスではテレビ視聴時未対応

倍速未対応のサービスで倍速再生をする方法⏯

ブラウザ拡張の「Video Speed Controller」を使うと、倍速再生に未対応のサービスで倍速再生ができるようになります。
ブラウザの拡張機能を利用するので、PC視聴限定となりますが非常に便利な拡張機能となっています。

【インストール方法】
以下の手順でインストールします。
Video Speed Controllerをインストール後、特に設定をしなくてもすぐに使うことができます。

  1. ChromeウェブストアからVideo Speed Controllerを追加する
  2. 動画再生画面を開く
  3. 再生画面の左上にコントローラーが表示されるので、そこから再生スピードを変更する

    左から順に、
    ・再生スピード
    ・10秒巻き戻し
    ・再生速度を下げる(-0.1倍)
    ・再生速度を上げる(+0.1倍)
    ・10秒早送り
    ・コントローラーを非表示
    となっています。

便利なショートカットキー🛠
以下のショートカットキーを利用すると、マウスで毎回ポチポチ操作せずとも再生スピードを操作することができます。
覚えると大変便利なのでぜひ使ってみてください。

ショートカットキー 操作内容
V コントローラーの表示・非表示
S 再生速度を下げる(-0.1倍)
D 再生速度を上げる(+0.1倍)
Z 10秒巻き戻し
X 10秒早送り
R 再生速度のリセット

なんだかんだ言って、使い分けることが大切…

散々「タイパ、タイパ」と連呼してしまいましたが、私は長編の映画などはゆっくり観たい派なので全ての動画を倍速再生しているわけではありません。笑
用途によって「タイパ」は使い分けていくことが大切だと思っています🥹

様々なコンテンツが溢れている現代ですが、より多くのコンテンツを楽しむために「タイパ」を日常に少し取り入れてみてはいかがでしょうか。

ふるさと納税で食べたいちごがおいしかった話

ふるさと納税——それは各地域のおいしいものが食べられる魅力的な仕組み。

 

というのは本来副次的なものですが、
ふるさと納税サイトでは返礼品を注文しているという感覚なので、
そしてそれを狙っているようにも感じるので間違いではないはず。

 

ふるさと納税を扱うサイトで返礼品を眺めているときに、
ふと、古都華といういちごがおいしいと聞いたことがあったのを思い出し、
古都華で検索してみるとおいしそうないちごだったので早速納税。

待つこと数日、古都華と書かれたきれいな箱が届きました。

箱の中身は、見るからに高そうなっゃっゃのいちごが、
大きいサイズと小さいサイズに分かれて2つのパックに入っていました。

味は、本当においしかったです。
いちごの味でした。

我ながら酷い語彙力なので「食レポ コツ」で検索してみましたが、
やっぱり、ただただおいしかったとしか言えません。
酸味と甘味がしっかりとあって、「いちごの味」というのを純粋に突き詰めた味。

 

実は、過去に古都華と書かれたいちごを食べたことがあって、
そのときは普通のイチゴとしか感じなかったように思います。

おいしいには違いなかったのですが、
化粧箱に入っているようなことはなくごく普通に売られていて
味も全然違ったような気がします。

そのとき食べたのは、実は古都華ではなかったりしたのかもしれませんが、
名産品はその地域外で食べると無難な味がしたりして、
あれ?ってなるのと似たようなものかとも思ったり。

また食べたいと思えるいちごでした。
気になった方は早速納税です。

ごちそうさまでした。