初心忘るべからず

本年もよろしくお願いいたします!
毎年ですが今年も一ヶ月が終わりかけている現実に驚愕しているマエダです。

コロナ禍ですので、社内メンバー集まっての書き初め発表はできませんでしたがSlack上でみんなの書き初め(ボールペンでも可)発表を実施しました。

昨年の書き初め記事はこちら。

今年の僕の書き初めはこちら。

年始に今年の一字を発表する会があり「生まれてはじめての2021年、初心を忘れず頑張ります!」的なことを発表したら「初」の字が一画足りていなくて「それはネ刀ですね」とその場にいた皆さんから総ツッコミをいただきました。

昨年も初心を忘れずにチャレンジすることを宣言しておりましたが「初心」の漢字を忘れておりましたので今年の書き初めはこちらにさせていただきました。
※ そもそも何回も書いてるので「書き初め」ではないというツッコミは受付終了いたしました。

昨年はいろいろと変化がありましたがまた新しい一年新しい気持ちで頑張ります!

いつもお世話になっている皆様、これからお世話になる皆様、スプラウトをよろしくお願いいたします!

<追記>
「初心忘るべからず」で検索すると深い意味があるようですので大変興味深いです。
要チェックや!

スタンディングデスクを一年使ってみての効果と感想

スタンディングデスクとは、イラストのような立ったままデスクワークが行える机のことです。
下記のような記事を見たりして、リモートワーク開始とともに試してみようと思いました。
(頭が良くなりたい 。。。)

スタンディングデスクを24週間使うと頭がグンと良くなるらしいぞ
https://yuchrszk.blogspot.com/2016/03/24.html

 

私の場合は、机の上にローテーブルをのせて、間に耐震マットを挟んで使っています。

スタンディングデスクのメリットは色々言われていて下記のようです。
■メリット
・集中力アップ
・眠気に襲われない
・活動的になれる
・消費カロリーが増える
・椅子がいらなくなる

 

デメリットとして下記があるようです。
■デメリット
・膝・腰に負担がかかる場合がある
・足の裏が痛い
・実はそんなにメリットがない?
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126866.html

個人的には一年ほどやってみてありだと思いました。
(頭良くなっているかどうかは残念ながら不明ですが…)

 
最初の1ヶ月は足がパンパンになりましたが、それ以降は特に気になりません。

ただ自分の場合、右足に重心をかける癖があるのでそこが要注意で、
右膝を少し痛めたかなとか思ったりしています。
特に仕事中に、焦ってしまったときになるようです。

立ちっぱなし座りっぱなしどちらにしても同じ姿勢が、よくないようなので、昇降タイプのスタンディングデスクを近々買えたらと思っています。

(重たくて、大きくて、高価なので色々検討中です…)

 

PCをキッチンと考える

こんにちは。開発担当のマットです。

私はプログラミングが好きでパソコンをほぼ毎日触っていますが、パソコンを買う時はどんなパソコンを買えばいいのか悩みます。スペックが複雑でどれを買えば1番良いのか見るだけではすぐにわからないからです。

パソコンに詳しくない方はもっと困るのではないかと思います。

でもパソコンに慣れていない方でもパソコンをキッチンに例えて考えると、それぞれのスペックの意味がわかりやすくなるので、この記事でその考え方を紹介したいと思います。

日常に見慣れているキッチンの光景
日常に見慣れているキッチンの光景

CPU

CPUはコンロです。

CPUのスペックで、重要のはクロックスピードだと思います。(だいたい、「GHz」で表記されるもの)
CPUのスピードが速いほど、パソコンの処理が速い。

料理は弱火で温めるより強火で温める方が速いのと同じです。

ガスコンロです。強火で温めると早く終わります。
ガスコンロです。強火で温めると料理が早く終わります。

なお、購入する時、デュアルコア(2コア)とクアッドコア(4コア)の言葉もよく見ることがあります。(最近は6コアも8コアもあります)
これは、コンロのバーナー(火が出るところ)に例えたら良いと思います。

1つのバーナーしかなければ、作りたい料理を1つずつ調理しなければいけません。
複数のバーナーがあれば、同時に複数の鍋を温めることができるので、その分調理が早く終わります。
しかし、調理と同じく複数のバーナーに分けれるレシピ(プログラム)もあれば、そうでもないものもあります。
使っているレシピ(プログラム)が、複数のバーナーを使えるようになっている場合(コンピューター用語では「スレッディング」と言います)、複数のコアを持った方がいいです。そうではない場合、複数のコアがあっても変わりません。

プラグラムがどれほどスレッディングに対応しているかは開発者がそのプログラムのコードを書く時に決めます。何かのオプションをONに切り替えるものではありません。

*上記でクロックスピードが速いほど処理が速いと言いましたが、厳密にいうと1部の処理を省略できるCPUもありますので、場合によってはクロックスピードが遅いCPUは速いCPUに勝つことはありえます。複雑ですね。

容量

容量(だいたい、「TB」や「GB」で表記されるもの)は冷蔵庫と考えていいと思います。
パソコンは使っているうちに多くの画像ファイル、音楽ファイル、アプリケーションなど段々といっぱいになってきます。
しかし容量が大きいほどパソコンに保存できるものが多くなります。

いっぱいになってしまうと、何かを捨てないといけません。
いっぱいになってしまうと、何かを捨てないといけません。

この容量の媒体はディスクと言います。ディスクは2種類あり、SSDとHDです。

簡単にいうと、SSDの方が最新型の冷蔵庫です。中にある具材(データ)が引き出しやすく、多くのファイル、多くのデータを頻繁に使う方には速くていいと思います。しかし、その分値段が高くなります。HDとSSD、両方入っているパソコンもあります。

メモリー

メモリーは「まな板」です。パワフルなコンロと、大きい冷蔵庫があっても、具材を調理する場所が必要ですよね。

例えば、グリーンサラダを作る時、レタス、トマト、キュウリなどを1つずつ冷蔵庫から出して、準備しないといけません。
しかし、まな板が小さいとスペース不足で同時に材料を切るこができず一時的にその切った材料を冷蔵庫(ディスク)に戻さないといけません。この手間で調理の効率が悪くなります。

手元に多くのものを置けると、仕事が楽になります
手元に多くのものを置けると、仕事が楽になります

なお、レシピ(プログラム)によって、まな板のスペースが足りないと具材がこぼれてしまって、調理が大失敗に終わる場合もあります(メモリー不足エラー)。

メモリーは容量の1種類(まな板も冷蔵庫も具材を置くところ)なので、これもGBで表記されます。

まとめ

もちろん、たくさんの技術的な情報を省略しているため完璧な例えではないですが、上記のようにパソコンの部分をキッチンの部分と思って想像するとなんとなくわかりやすくなると思います。

少しでもパソコンの購入に悩んでいる方の力になれたら嬉しいです。