Swift2でUISearchBarの背景透過

UNIQLOのヒートテックタイツを履いたら怖いものがなくなりました。
マエダです。

Apple-Swift1.jpg

Swift2でiOSアプリを開発してますがUISearchBarの背景透過について紹介します。
# あまり情報なくバッドノウハウだったらすみません。。

Swift1系でも同じことをしたい方は多数いらっしゃったようです。
参考
http://ja.stackoverflow.com/questions/7315/uisearchbar%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AEview%E3%82%92%E9%80%8F%E6%98%8E%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84

Swift2になるとSubViewアクセスできない風じゃないですか。。。
そこで参考サイトにインスパイアされて以下のようにすると実現できました。

setBackgroundImageで空のUIImageを設定してあげてます。

そもそもなんでUISearchBarの背景色指定させてくれないんだろう。。教えてエロいヒト。


オフィスが寒い

bsD785_nunowokaburuorau-tan.jpg
末端冷え性です。
こんにちわ。リエです。

毎日寒い日が続いていますね。
体調を崩す社員が増えていますが、幸いまだインフルエンザになった人はいません。
パンデミックハコワイ

やはり寒いと暖房をつけていても適温になるまでには時間がかかります。
この前、オフィスが寒いという話がでました。

とにかく足元が寒いのです。。
暖かい空気は上へ昇り、冷たい空気は下へたまるので仕方ないといえば仕方ないですが、どうにかできないのかと考える。。

◆提案1
正座で仕事する(えー!)

◆提案2
デスクの上で仕事する(えー!!)

◆提案3
我慢(えー!!!)

どれもびみょう・・・
ということでGoogle先生に聞いてみました。
その中に足元に段ボールを置いて中に足を入れてしまうという記事がありました。
段ボールは空気の層を作りだせるので、寒さを遮断してくれ中が暖かくなるそうです。
段ボールって優秀ですね。

私はひざ掛けをしているので実践はしませんが、誰か実践してくれないかとひそかに期待しております。


4月からの年次有給休暇取得義務化について

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最近髪を切ったのに誰にも気づかれませんでした。
こんにちわ。リエです。

皆さん有休はきちんと消化できていますでしょうか?
当社は有休消化率100%!という素晴らしい会社です(さりげなくアピール)
もちろん自身の業務管理をしっかりし、周りに迷惑をかけないというのが大前提ですがそれさえできていれば、自分の希望日で有休を取得することができます^^

なぜこんな話をするかというと、平成28年4月1日(今年ですね)より労働基準法の改正で年次有給休暇を年5日間は絶対に取得しなければいけないという決まりになるからです。
対象者は管理職を含めた全ての「年10日以上の有給休暇を付与される」人です。
年5日取得しない社員に対しては、会社は時期を指定し有休を消化させなければなりません。

有休って会社に指示されて消化するものではないんじゃ・・・っと思いますが、日本の有休取得率は約50%と低いのです。
※ちなみにすでに義務付けている欧米はなんと100%!

その原因としては、有休の申請をしにくいや仕事量が多くて休みたくても休めないというものがあります。
その改善のため今回の労働基準法の改正が行われたそうです。

日本人は働きすぎだと言われています。
休みたくても他の人に迷惑をかけたくないという理由で頑張りすぎてしまう・・
それが過重労働によるウツやストレスを引き起こす原因となっています。

この労働基準法の改正により、働きすぎの人の負担が少しでも軽くなるよう祈っています。


書き初めをしてみた

PM2.5に完全に参っています。
こんにちわ。リエです。

2016年全員が揃ったとある日にみんなで書き初めをしました。
テーマは「今年の抱負」
今年の抱負・・抱負・・・
何を書こうか考えいざ書き初め。

全体MTGで各自発表しました。
内容はやはり個性が出ますね。
言葉って深い!

発表後は壁に貼りました。
IMG_3655.jpg

ちなみにベストオブ書き初めは生(なま)!
IMG_3656.jpg

セイメイリョクヲカンジタヨ


Docker使ってみました

突然寒くなりましたね。
開発担当のノリフミです。

最近サーバーサイドを少し触らせてもらってるのですが
Dockerという素晴らしいのに得体の知れないものを手懐けようと奮闘してる日々です。

自分なりにこうしたらいいのでは?
っと思ったこと残しておこうかと。

そもそも、Dockerって?

docker.png

「Docker」とは、Docker社(旧dotCloud)が開発するオープンソースのコンテナー管理ソフトウェアの1つです。

なんて記述をみつけましたが、分かる人には分かりますが、分からない人はさっぱりですよね。

簡単にいうと、「皆んなが使えて、目に見えないパソコンを簡単に管理(作成・編集・削除等)できるソフトウェア」という感じでしょか(逆にわからない)

前置きはこれくらいにして、ここから本題…

マウントでコンテナ生成してみた

wordpressの公式イメージをpull

docker pull wordpress:latest

コンテナ生成

docker run –name container-name -it
–link container-mysql:mysql
-p 8080:80
-v /home/user/html:/var/www/html
-v /home/user/conf/apache2/sites-available/000-default.conf:/etc/apache2/sites-available/000-default.conf
-v /home/user/conf/php/php.ini:/usr/local/etc/php/php.ini
-e ‘WORDPRESS_DB_HOST=mysql’
-e ‘WORDPRESS_DB_USER=user’
-e ‘WORDPRESS_DB_PASSWORD=password’
-e ‘WORDPRESS_DB_NAME=db_name’
wordpress:latest bash

※ここで問題発生!
カスタマイズすればするほど-vが
増える!
増える!!

そこで考えるノリフミ…
「そうかDockerfileにしてしまえば!」

※ここでまたまた問題発生!!
DockerfileでCOPYしてコンテナ生成しても、起動後のホスト側での編集がコンテナに反映されない…

そこでノリフミは思いました。
「-vとDockerfileってどっちがいいんだ?」

-vとDockerfileどっちが良いのか

要点整理
-vでマウントいっぱい

    • ホストから設定書き換えれる!
    • imageも公式wordpressだけで済むし簡単!
    • 生成コマンド(run)が度々変わる
    • 生成後にもコンテナ内作業がいる場合がある

 

Dockerfileでまとめる

    • COPYなりで設定ファイル追加すると、設定変えたらimage作り直し
    • 環境ごとにimage増える
    • 生成はimageからだから生成コマンドが簡単!
    • 生成後に作業がいらない!

 

色々と記事を探していると、こんなのみつけました。

Dockerが提供するのは、アプリケーションの実行環境を「Dockerイメージ」としてイメージ化する機能、そして、Dockerイメージから実際にアプリケーションを起動する実行環境を提供するという機能です。この「実行環境のイメージ化」こそが、Dockerの中心となる機能です。

なるほど。
imageどんどん作ってけよってことですよね。

それではDockerの考え方に基づいて、構築しよう。

Docker build時の仕様

その前に、Dockerのbuildする時に注意点が何点かあります。

    • COPYとADDの違い
      COPYは純粋にコピーするだけADDはzipなどの解凍もします。
      なのでコピーするだけであればCOPYを使いましょう。

 

    • コンテキスト(読み込めるファイルとか)
      読み込むDockerfileのある階層のファイルorディレクトリか
      設定しているコンテキスト内しかアクセスできません。
      なので、COPYしたいファイル等はDockerfileと同じ階層に設置しましょう。
      逆にコンテキスト内に不要ファイル(重いファイルとか)を設置していると
      勝手に読み込まれるので整理しましょう。

 

Dockerfileでコンテナ生成してみた

上記を踏まえてファイル構成はこんな形に

├── Dockerfile
└── conf
├── apache2
|  └── sites-available
|     └── 000-default.conf
├── docker-entrypoint-initdb.d
└── php
└── php.ini

Dockerfile生成

vi Dockerfile
FROM wordpress
MAINTAINER user
COPY conf/docker-entrypoint-initdb.d /docker-entrypoint-initdb.d/
COPY conf/apache2/sites-available/000-default.conf /etc/apache2/sites-available/
COPY conf/php/php.ini /usr/local/etc/php/
RUN a2ensite 000-default
RUN a2enmod headers
RUN a2enconf security

image生成

docker build image_name ./

コンテナ生成

docker run –name container_name -it
–link container-mysql:mysql
-p 8080:80
-e ‘WORDPRESS_DB_HOST=mysql’
-e ‘WORDPRESS_DB_USER=user’
-e ‘WORDPRESS_DB_PASSWORD=password’
-e ‘WORDPRESS_DB_NAME=db_name’
-v /home/user/html:/var/www/html
image_name:latest bash

無事コンテナ生成終了しましたm(_ _)m

まとめ

Dockerでコンテナ生成するときは最低限のマウントで
後はDockerfileに書いて、どんどんimage作っていこう。
というお話でした。

よくよく考えると当たり前な気もしますが、今でもimageいっぱい作るの抵抗あります…