麻疹(はしか)の予防接種を福利厚生に取り入れてみました

秋といえば食欲の秋と答えちゃう
こんにちわ。リエです。
 
もちろんスポーツの秋でもあります!
※ 弊社スポーツ施設検索アプリ『Sportare』を是非ご利用ください。
 
最近、大阪では麻疹(はしか)が流行しているそうです。※以下はしか
特に関西空港での集団感染がニュースになっているのでご存じの方も多いかと思います。
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なぜはしかは急速に感染していくかご存知でしょうか?
それは「空気感染」する感染力の強い感染症だからです。
また多くの感染症は、感染しても症状がでない人が存在するのに対しはしかの場合免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症してしまうそうです。
そしてはしかの感染力が最も強いときは、発疹がでるまえの「カタル期」の時だといわれています。
※カタル期とは※
麻疹を発症した初期には、鼻水、のどの痛み、咳などの風邪のような症状がでることが多く、この時期を「カタル期」と呼んでいます。
そして、これらの症状が先行してから、典型的な発疹と高熱がでてきます。
 
ということは、自覚がない時に人に感染させてしまうということです。
 
じゃあどうすれば予防できるんだというお話になってきますが、はしかは予防接種でほぼ100%防げる病気なんです。
空気感染しても免疫があれば感染しないのです。
 
はしかの予防接種って子供の頃に受けた記憶がある方が大半だとは思いますが、はしかの予防接種は2回打たないと効果がないといわれています。
今ははしかワクチンの2回接種制度が導入されていますが、導入前の1回接種だった世代は免疫がない人が多く感染しやすいそうです。
 
弊社ははしかワクチン1回接種だった世代の人が多く(これ書くと怒られるかな・・)
社員からの希望もありはしかの予防接種を福利厚生に導入しました。
今会社にとってどんな制度が必要なのか、こういった声から福利厚生が生まれることもあります^^
 
希望者は会社の補助を受けてはしかの予防接種をうけられます。(※条件有)
これから寒くなってくるとはしかに関わらず、風邪など流行りだします。
体調に気を付け、日々頑張りましょう\(^o^)/


異変を感じたあの日から

早くサンマが食べたい。
こんにちわ。リエです。
 
6月くらいからだったと思うのですが、ずっと身体の異変を感じていました。
風邪をひいてるわけでもないので、くしゃみと鼻水が止まらないのです。
それも不思議なんですが、会社にいる時だけでるんですよね。
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元々鼻炎持ちだったのでそんなに気にしてなかったのですが、まぁ毎日続くもんで結構参っていました。
また社内でもわたしのくしゃみは有名で、よくしてますよねと言われていました。
やっぱりくしゃみをするとうるさいので迷惑かなとずっと薬飲んで対応してたのですが、アレルギー薬って眠くなるのが多くて・・・
あとティッシュの消費が激しいし、鼻をよくかむので鼻の皮が剥けてしまい女子としてはよろしくない状況。(鼻セレブ買うのが面倒で普通のティッシュを使っていた自分に落ち度あり)
なのでなにが原因なんだろっと最近になって考えだしました。(遅い!)
 
色んな原因を考えた時に、最終行きついた答えは『クーラー』
6月くらいから症状が出始めたので、ちょうどクーラーつけ始めた時期だしと。
はい。そうです。
わたしはホコリやカビにアレルギー反応がでるのです。
 
じゃあなんで会社以外は大丈夫なんやという話になってきますが、割とキレイ好きなもんで自宅はホコリがなくフィルターもマメに掃除しているので大丈夫なんですよね。
余談ですが、前に自宅に友人がきた時、床を汚したら怒りそうと靴下持参でやってきました。(怒ったことないぞ!)
 
あとはクーラーとの距離。
弊社は3月にフロア移転をしまして部屋が変わったのですが、今の席クーラーとの距離が近いんです。
 
こう書くとどんだけ汚いんだろうと思われるかと思いますが、わたし以外のみんなは平然としていますし、交換時期になったらフィルター交換していただいているのでそんなに汚くないとは思います。
ただフィルター交換してもマメに掃除をしていない&中まで掃除してないので、まぁある程度は汚れちゃいますよね。
 
そしてある日、いつもよりアレルギー症状がひどくもう溺れる寸前だったので、これは徹底的にフィルター掃除をしないといけないなと鼻をかみながら思ったわけです。
1人では難しいので、事情をみんなに話し一緒にお掃除してもらうことになりました。
 
もうね、汚れていました(キッパリ)
毎日フル回転でクーラーをつけてるのでしょうがないと言えばしょうがないですが、フィルターの汚れを掃除機で吸うと取れる取れる・・・。
その後、水洗いするとかなりキレイになりました。
エアコンの中も掃除してもらい、お掃除完了!
 
フィルターは定期的にお掃除しなきゃですね・・・。
以上、異変を感じたあの日からでした。


いつも「リエ」でブログを書いているわたしの正体

9月になり秋を感じ少し寂しくなっています。
こんにちわ。リエです。
 
よくコーポレートブログに「リエ」名義で記事を書いていますが(ちなみに本名です)
リエが何者なのか少し正体を明かしたいと思います。(今さら―!)
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わたしの仕事は総務で、最近では総務の枠を超えて様々なお仕事に取り組ませてもらっています。
今は広報も担当しているので、コーポレートブログはわたしが書くことが多いです。
更新頻度あげないとな( ;∀;)
 
元々は異業種からの転職で今の業務について約3年経ちました。
よく言われる転職のタイミングというのがわたしにもありまして、思い切って転職しちゃったのです。
 
最初はパソコンも全然分からなかったんですが、今ではある程度できるところまでレベルアップしました。
弊社は開発会社なので、みんなに比べたら足元にも及ばないですが^^;
友達とかでパソコンに困ってたらお助けはできるので、ちょっぴり嬉しく思っているのは秘密です。
 
ITの世界は新しい知識がどんどん出てきて回転が早いので、つねに新しい知識に敏感に反応することが大切です。
朝出社したら必ずwebニュースなどチェックしています。
ちなみにそういったネタはTwitterでつぶやいていますのでよろしければ暇つぶしに覗いてみてください^^
 
これからも新しい知識を吸収し、成長しながら日々仕事に取り組んでいきます\(^o^)/
今回はちょっぴり正体を明かしたブログでした。


バイナリヒープの使い方

プログラマーに欠かせない、配列の処理を最適化する方法

こんにちは。開発担当のマットです。
プログラムし始めたときのことを振り返ってみました。

バイナリヒープとの出会い・・・

何か面白いアプリケーションを作ろうと思って、プログラミングを勉強している方が多くいると思います。
特にゲームを作ろうと思っている方…

私もプログラミングの勉強を始めたころ、いずれゲーム作成に挑戦しようかと思っていました。
最初に作ったプログラムはJavascriptの”Hello World”でしたが、その後とても簡単なシミュレーション・ゲームを作ることに挑戦しました。

ランダムに生成された世界地図上で、多くの国や部族が戦いあって敵を全て倒すと勝つというごく一般的なゲームでしたが、作ることはとても楽しかったです。

最初に作ってみたゲーム
最初に作ってみたゲーム・・・見るとなつかしい

世界地図のランダム生成アルゴリズムが完成し、次は敵の国を作ることに挑戦しました。
敵国の動きがあまりにも読みやすかったら困るので、AIのコーディングに結構時間をかけてしまいました。

ある程度できあがって、実行しようと思ったら、、、
ガタガタと重くなりました。
処理が重くて、敵の駒が動くのに数秒かかるようになってしまいました。

まだJavascriptの世界から卒業していなかったため、重くなっていることをブラウザのせいにし「ブラウザに頼らない言語で書いていたら問題はなかった」と信じて一旦ゲームを忘れました。

その後ある日、Javaでゲームを開発しているYoutubeシリーズを見て前に作ったゲームを思い出し、再びゲーム作成に挑戦しようと決めました〜 でも今回はJavaで!

今回は全く違うゲームですが、AIを同様に作ってみました。

今回こそ!
次はJavaで作った海賊ゲーム・・・

今回は速い!
今回は問題無い!
と思いきや、またガタガタ重くなってしまいました。。。

ブラウザのせいにしていたのは大間違いで問題は私が書いたコードにありました。

コードを必死に読んで、デバッギングをして、問題を特定できました!
一つのものすごい重いファンクションのせいでした。

そのファンクションはある配列の中の一番少ない値を返してくれるものでした。
なお、そのファンクションは一秒間に何度も呼び出される。

つまり、もし配列に1000個の値が入っているとしてその処理を一秒間に1000回読んでしまえば、毎秒毎秒100万の比較処理となってしまいます。

恐ろしいループの中のループでした。

配列の最小値、(または最大値)を取得する軽い方法はないか?と悩んで、調べたらバイナリヒープに出会いました。

バイナリヒープとは?

バイナリヒープは「二分ヒープ」とも呼ばれますが、簡単に説明するとバイナリヒープは、
必ず、最小値(または最大値)が常に最初のキーに入るよう管理をきちんとされている配列です。

つまり、配列がarrayとしたら、arrayの最小値(または最大値)は必ずarray[0]にあります。
これがあると、ループをしなくても最小値・最大値をすぐ取得することができ負荷を減少するものとなります。

でも、まさか配列をソートすることになってしまうと余計処理時間がかかりそうので具体的にどうやってするのでしょうか?

配列に潜んでいる特徴

通常、配列をこのように想像します。
0から数えるキーがありそれぞれのキーに値が当てはまります。

配列の普通の形

しかし、形を変えて想像すると配列に潜んでいた面白い特徴を見ることができます。
それぞれのキーに親子関係を作ることができるのです。

バイナリヒープとして想像したら
このように並ぶと、
array[0] の子供は array[1]とarray[2]
array[3] の子供は array[7]とarray[8]
array[5] の親は array[2]
array[4] の親は array[1]
などなど・・・

パターンは既に見られているかもしれませんが、
親から見た場合、
= n としたら
左の子供 = n*2+1
右の子供 = n*2+2

子供から見た場合、
子供 = n としたら
= (n-1)/2   *分数を捨てる

バイナリヒープでできること

このバイナリヒープに値を入れる時、
または、バイナリヒープから値を削除する時、
その値の親と子供の上下関係さえ守れば、最小値・最大値は必ず、array[0]になります。

詳しく、説明します。
*説明では、「最小値」を返すバイナリヒープを紹介しますが、最大値を返すヒープは同様な動きです。

バイナリヒープにINSERT

バイナリヒープに新しい値を挿入する時、その値を配列の一番後ろに付け加えます。
次、新しく入れた値をその親と比較します。
もし新しい値の方が大きい場合、何もしません。
けれども新しい値の方が小さい場合、親と場所を交換し動作を繰り返します。

これをきちんとすると、最小値が必ず、「ルート」(array[0])の位置に上がってきます。

先ほどの配列に「3」を挿入してみましょう。

バイナリヒープに値を挿入

バイナリヒープからPOP

最小値を配列から取って削除したい場合、動作が反対となります。
まずは最小値(array[0]にあるもの)を消し、配列の一番最後の値をarray[0]に持ってくる。
その新しくなったarray[0]を子供達と比較し、大きければ一番小さい子供と場所を交換し動作を繰り返します。

バイナリヒープのルートをPOP

バイナリヒープの特長

通常1000個の値を持っている配列の最小値を取得しようと思ったら、1000回ループしなければなりません。

でもデータをバイナリヒープの形で管理したら、最小値をループせずに取得でき最大でも9回の比較だけでヒープを整え直すことができます。
(1,000 < 2^10)

配列が大きければ大きほど最適化の効果が見られます。
例えば、1,000,000個の値を持っている配列でも最大でも、たったの19回の比較で整え直すことができます。1,000,000回ループするより速いでしょう。
(1,000,000 < 2^20)

実際のコード

私は最近Sportareの開発に関わり、Swift言語でのプログラミングが好きになりました。

そこでSwiftで書いたバイナリヒープのコードを紹介したいと思います。

通常ならばもっとコード整理しますが、以下のコードはバイナリヒープを把握するために作ったのでそのままベタ書きしました。
Swiftに慣れていない方でも、すぐわかると思います〜

これからも、頑張りましょう!


思わず誰かに紹介したくなる、とてもかわいいお菓子屋「calico」さん

毎日35℃越えで耐えられない!
こんにちわ。リエです。

最近とてもかわいいお菓子屋さんを知るきっかけがありました。
(このきっかけが何なのかは近日中にお話しする予定です!お楽しみに!)
calicoさんという京都のお菓子屋さんなのですが、ネコちゃんがモチーフとなっていて店名も猫の種類からきているそうです。

というわけでさっそく購入。
購入したのは、ネコセットSキャリコセットSの2種類です。
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※写真はキャリコセットSです。

めちゃめちゃかわいい~!!!!
食べるのがもったいなさすぎる・・・。
でも食べます!

見た目はもちろん味もとってもおいしいです。
ひとつひとつ丁寧に作られたお菓子は店主の橋川さんのこだわりがつまっています。

販売は店舗ではなくネット通販のみとなりますが、何度でも食べたくなるお菓子です。
calicoさん
素敵なお菓子ありがとうございました^^