制作実績のご紹介・UNIM

弊社が担当した案件の「UNIM」様のロゴとコーポレートサイトのご紹介をしたいと思います。

まず、ユニエム様のロゴを制作するに辺り、ヒアリングを行い、
「世の中の様々なミスマッチを解決したい」、「新しい仕組みづくりに挑戦したい」といった強い思いに触れることができました。

その中で、次のビジョンが浮かび上がってきました。

 

人それぞれに最適なマッチングの仕組みを創造し、
人と人、人と企業、人とモノ、人と場所、
様々なつながりを円滑にする

 

そのビジョンを踏まえてロゴデザインを 3 案作成し、
こちらのロゴを採用していただきました。

 

unim-logo

 

こちらのロゴは、ビジョンを体現する「芯」の強さ、採用に関する事業も扱うため、柔和な印象も感じられるようデザインしました。
インパクトや躍動感よりも、「仕組み=システム」を創り上げるためのインテリジェンスや落ち着いたイメージを重視しています。

「M」のカタチをユニークにし、人と人が手を取り合い「つながる」ことをイメージ出来るようにしました。そして、「M」を構成する線のエレメントが前後に重なって見えることで多面的に物事を捉えることを表現しています。

 

 

コーポレートサイトは、ヒアリングの時に浮かび上がったビジョン「人と人、人と企業、人とモノ、人と場所」の「つながり」をコンセプトに制作をいたしました。

 

UNIM様コーポレートサイト

https://unim.co.jp/

ヘッダーのメインビジュアルは、「つながりを創る」ということがイメージ出来るように作成いたしました。たくさんある「点」をつなげることで、それを表現しています。

株式会社として、設立されて間もないですが、それ以前にも、ご活躍されていることをお聞きしましたので、それが伝わる様に、全体的にはフォーマルで、信頼出来るサイトになるように心がけて制作いたしました。

 

 

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お花見BBQをしました

先日大阪城公園で会社のみんなとお花見BBQをしました。
本当は4月1日を予定していましたが、雨予報だったので日にちを変更しての実施となりました。

週間予報では降水確率はずっと40%・・・
晴れたらいいなとずっと思っていましたが当日はお天気!!
絶好のお花見日和ヽ(^o^)丿
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サクラも満開でとってもキレイでした
桜ヵヾ….*゜*。’*ヽ(○¨○)ノ*’。*゜*….満開♡

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ハナヨリダンゴ


おたぐち様に指置きをいただきました

明日はエイプリルフールだよ
こんにちわ。リエです。

先日、イラストレーターおたぐち様にお会いしました。
その際におたぐち様が制作されたという指置きをいただきました!
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前回お会いし際にこの指置きの話が出まして、ぜひ見たいとお伝えしていたところ持ってきてくださったのです。カワ(・∀・)イイ!!
この日も私含め3名でお会いしたのですが、全員頂いてしまいました。
本当にありがとうございます!

さっそく指を置いてみました。
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フィットカン・・!

癒されます・・エヘヘ(●´▽`●)ゞ


マチオモイ帖 大阪展へ行ってきた

今年のサクラの開花は早いそうです。
こんにちわ。リエです。

現在メビック扇町さんで「my home town わたしのマチオモイ帖」2016年 大阪展が行われています。

ーーーーーーマチオモイ帖とは?-----ーー
「まちおこしはできなくても、マチオモイはできる」
自分のオモイのある大切な町を、自分だけの視点で表現することを通して、今まで何もないと思っていた町に眠る無数の価値や、人とのつながりがみえてきます。
「マチオモイ帖」とは「町」を想う「帳面」。日本各地のクリエイターが、大切なふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町など、それぞれのオモイが詰まった町を、自分だけの目線で切り取り、手の中に入るぐらいの冊子や映像にして、展覧会などで届けるプロジェクトです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用元:メビック扇町

3月4日にオープニングイベントがありましたので、参加してきました。
ゲストの方のお話しから、マチオモイ帖への熱い思いや作品への思い入れなどが伝わってきました。
また実際に作品を手に取り見ることもできたり、自分の出身地の作品もありすごく楽しむことができました。
地元でも自分の知らないマチオモイがあるのだなと色々な発見がありました。

イベントは3月29日まで開催しているので、もう一度足を運んでみたいと思います。

機会があれば作品を作ってみたいなぁ(´-`).。oO
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Extensionで変数(Stored Property)を定義する方法

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Swiftの基本のルールですが、Extensionで
・Method (メソッド、即ちファンクション)
・Computed Properties(計算型変数)
は定義できまるのに対して、
・Stored Property(保持型変数)
は定義することができません。

保持型変数と計算型変数の違いを簡単に説明しますと、保持型プロパティとは、データを保持してくれる、とても一般的な変数です。
計算型プロパティとは、すでに定義されている保持型プロパティを操る、getとsetのある、ファンクションに近い変数です。新たなデータを保持することはできません。

つまり、普通の保持型変数をクラスに追加したい場合、Extensionでではなく、クラスの中で定義しなければなりません。

けれども、Appleのライブラリのクラス(UIViewなど)のコードはアクセスできないため、そのようなクラスに新たな変数を定義することはできません。

もちろん、こういうようなクラスにサブクラスを作って、変数をサブクラスで定義できますので、問題はありません。
例えば、UIView の背景色が何回変わったかを記録する変数を付け加えようと思ったら、ColorChangingUIViewというSubclassを作って、そのクラスに変数を入れたら、解決されます。

SubclassでUIViewに変数を加える方法

 
上記の例では、単純に3つのColorChangingUIViewを作りましたので、問題はありませんでしたが、同じように、背景色が何回変わったかを記録する変数を持つUITableViewやUIButtonやUILabelなどを用意しようと思ったら、それぞれ、ColorChangingUITableView、ColorChangingUIButton、ColorChangingUILabelをつくる必要があります。
 
なお、同じ変数名を定義しても、ColorChangingUIViewとColorChangingUITableViewとColorChangingUILabelなどをループで取り扱う際、if is でそれぞれのタイプを確認しないと、colorChangesの変数がアクセスできないため、コードは複雑になり、大混乱になりやすい状態です。
 
それぞれのUIViewのSubclassにSubclassを作る場合のカオス

やっぱり、全てのクラスが親クラスとして共有しているUIViewのコードに変数入れることができたら、解決されますね。
それで、以下は、UIViewに保持型変数を入れる方法となります。

UIViewに保持型変数を入れる場合

わかりやすい上、重複を防げた簡潔なコードになりましたね。
これからも、Swiftの開発、頑張りましょう!